プロデューサーご挨拶

10年の節目を越えて、2019年は11年目を迎えることとなりました。
これもファンの皆さま、スタッフとボランティアの皆さま、地元自治体をはじめとした地域の皆さまのご理解のたまものです。本当にありがとうございます。
「AACR10周年を機に、地域に・世界に発信するAACR」を掲げて取り組んだチャリティーエントリーは、おかげさまで多くの皆さまからご賛同いただき、地域づくり:地元の道路整備、地域医療・教育:障がい児童療育施設への支援、世界貢献:国際ロータリークラブを通じポリオ撲滅の活動に協力、という3分野にそれぞれ寄附金をお届けすることができました。今回も同様に取り組んでいきます。
「100%の安全」もさらに前進していきます。参加者の皆さまには、ぜひ全てのサイクリストの模範となるよう、安全走行をお願いします。加えて今回は、医療従事者のボランティアを公募させていただき、万一の際の対応についても充実していきたいと考えております。
自転車活用推進計画が各地で具体化しつつあり、日本のスポーツバイシクル界にも、今までに無い、強い追い風が吹き始めました。ただ、スポーツバイシクルが日本に文化として定着するためには、行政の支援はもちろんですが、サイクリスト一人ひとりの自覚と行動が何より大切です。AACRに参加するときだけではなく、常にセルフセイフティを心がけてバイシクルライフを楽しんでください。
日本に素晴らしいサイクリング文化が根付き、花開くよう、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう! どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

アルプスあづみのセンチュリーライド
実行委員長 兼 プロデューサー
鈴木 雷太