2016年までのAACRは5月中旬の信州では新緑のまぶしい季節での開催でしたが、2017年から開催となりました桜のAACRは、これまでとはまた違った魅力に溢れる大会になりました。
ここでは私たちが考える桜のAACRならではの魅力をお伝えします。
参加者の皆様は、ぜひ桜のAACRにご参加いただき、自分なりの新たなAACRの魅力を発見されてはいかがでしょうか?

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桜のAACR プロモーション動画

2018年の桜のAACRの様子をまとめたプロモーション動画を制作しましたのでご覧ください。

桜のAACR 魅力を紹介

魅力1.桜の季節
桜のAACRが行われる4月はまさに桜の季節。
AACRのルートである松本市から白馬村にかけての桜の開花は、例年4月初めから4月末までですが、標高の高いところは5月の連休まで楽しめます。
桜のAACR当日は、大町・松川あたりから白馬にかけてあちこちで満開の桜が見られることでしょう。
魅力2.春の北アルプス
アルプスあづみのセンチュリーライドは、何といっても残雪に彩られた雄大な北アルプスを見ながらのライドが魅力の一つです。
桜のAACRが開催される4月の終わりは、残雪と言うよりも北アルプスが春を迎えて少しづつ雪が融け始める姿を楽しむことができます。ここ安曇野では、山の雪形を見て春の農作業が始まるのです。
魅力3.暑くない
この地域は標高が高いため朝と昼の寒暖の差が大きいです。緑のAACRでは例年最高気温が30度近くまで上がるため、朝のスタート時は皆さんウィンドブレーカーを着ていますが、走り出すとともにぐんぐん気温も上昇し、半袖ジャージでも暑いぐらいの気温になります。
一方、桜のAACRが開催される4月中旬の平年の最高気温は20度程度ですので、暑すぎることなく一日気持ちよくお楽しみいただけます。ただし、最低気温は5度程度ですので寒さ対策はお忘れなく。
魅力4.坂が(やや)少ない
昨年のルートでは、緑のAACRは獲得標高1,285m、これに対して桜のAACRは1,135mと150m少なく設定しました。
4月のほうが日照時間が短いため、制限時間が緑のAACRは最長12時間、桜のAACRは最長10時間に設定しています。全員の方が時間内にフィニシュできるよう、坂が(やや)少なくなるルート設定としました。
魅力5.テストライドによって実現
「より多くの方に参加していただきたい」という目的なら、秋のAACRを開催しても良かったのかもしれません。では、なぜ5月のわずか1ヶ月前、4月に桜のAACRを開催することにしたのか?
それは、プロデューサー鈴木雷太とサポートライダーたちがこのルートを何度もテストライドするうちに、「桜の季節に走ってもらいたい!」と強く思ったことが発端です。そして最終的には鈴木雷太が「4月のAACRをサイクリングシーズンの幕開けイベントにしよう!」と宣言して開催が決定しました。

これまでの桜のAACR

2017年に初めて開催した「桜のAACR」は、主催者である私たちも知らない安曇野・白馬の魅力がいっぱいでした。
実際の写真をご覧になればおわかりだと思いますが、スタート会場(梓水苑)周辺の桜、最初のエイドがある国営アルプスあづみの公園【堀金・穂高地区】のチューリップがすばらしいです。
また、白馬でみる残雪の北アルプスの白と、空の青のコントラストも、とても迫力があります。
桜のAACRは、いろいろな「色」で皆さんをお迎えいたしますが、まだまだ知らない魅力がいっぱいあると思います。皆さんなりの新たなAACRの魅力を見つけてみませんか?

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