桜のAACRの魅力紹介
これまでのAACRは5月中旬の信州では新緑のまぶしい季節での開催でしたが、2017年4月に初開催となる桜のAACRでは、これまでとはまた違った魅力に溢れる大会になると確信しています。
ここでは私たちが考える春のAACRならではの魅力をお伝えします。
参加者の皆様は、ぜひ春のAACRにご参加いただき、自分なりの新たなAACRの魅力を発見されてはいかがでしょうか?

魅力1.桜の季節

昨年までのAACRは新緑の季節でしたが、今年新たに開催される4月のAACRはまさに桜の季節。
AACRのルートである松本市から白馬村にかけての桜の開花は、例年4月初めから4月末までですが、標高の高いところは5月の連休まで楽しめます。
桜のAACR当日は、大町・松川あたりから白馬にかけてあちこちで満開の桜が見られることでしょう。

魅力2.春の北アルプス

5月に開催するアルプスあづみのセンチュリーライドは、何といっても残雪に彩られた雄大な北アルプスが魅力です。
桜のAACRが開催される4月の終わりは、残雪と言うよりも北アルプスが春を迎えて少しづつ雪が融け始める姿を楽しむことができます。ここ安曇野では、山の雪形を見て春の農作業が始まるのです。

魅力3.暑くない

この地域は標高が高いため朝と昼の寒暖の差が大きいです。
例年朝のスタート時は皆さんウィンドブレーカーを着ていますが、走り出すとともにぐんぐん気温も上昇し、半袖ジャージでも暑いぐらいの気温になります。昨年のAACR(5月22日開催)は、最高気温が30度近くまで上がりました。
4月22日の平年の最高気温は20度程度です。ただし、最低気温は5度程度ですので寒さ対策もお忘れなく。

魅力4.坂が(やや)少ない

今年のルート、緑のAACRは獲得標高1,285m、これに対して桜のAACRは1,135mと150m少なくなっています。
4月のほうが日照時間が短いため、制限時間が緑のAACRは最長12時間、桜のAACRは最長10時間に設定しています。全員の方が時間内にフィニシュできるよう、坂が(やや)少なくなるルート設定としました。

大会 距離 獲得標高 制限時間
桜のAACR 150㎞ 1,135m 最長10時間
緑のAACR 156㎞ 1,285m 最長12時間

また、大会前に参加者の皆さんをヤキモキさせる「エントリー峠」に関しても、運営側の予想として「もしかしたら桜の方が申込しやすいのでは?」などと考えている状況です。

  • あくまで予想です。申込しやすさを保障するものではありません。

魅力5.テストライドによって実現

サポートライダーもおすすめ「より多くの方に参加していただきたい」という目的なら、秋のAACRを開催しても良かったのかもしれません。では、なぜ5月のわずか1ヶ月前、4月に桜のAACRを開催することにしたのか?
それは、プロデューサー鈴木雷太とサポートライダーたちがこのルートを何度もテストライドするうちに、「桜の季節に走ってもらいたい!」と強く思ったことが発端です。そして最終的には鈴木雷太が「4月のAACRをサイクリングシーズンの幕開けイベントにしよう!」と宣言して開催が決定しました。

魅力6.新たな発見

img_sakura_merit99AACRに参加されるリピーターの多くが「安曇野の景色が良い」「エイド食が美味しい」「信号が少なくて走りやすい」など好印象を持たれていると感じています。
もちろんそれは間違いではありませんし、多くの方に喜ばれる大会なんだと自負しておりますが、時期をずらしたことで新たな発見があるかもしれない桜のAACRも試していただく価値はきっとあると確信しています。
また、桜のAACR限定の2daysという新しい試みもあります。これは4月22日(土)に松本市梓水苑から白馬岩岳まで行き、白馬岩岳で宿泊し、翌23日(日)に梓水苑に戻ってくるというクラスです。
桜のAACRで、皆さんなりの新たなAACRの魅力を見つけてみませんか?

申込受付エントリーサイト(スポーツエントリー内)

以下よりお申し込みください。
banner_entryhttps://www.sportsentry.ne.jp/event/t/68857

実行委員長 兼 プロデューサー鈴木 雷太のコメント

実行委員長 兼 プロデューサー鈴木雷太が個人facebookページで桜のAACRについてコメントしておりますので紹介します。必見です!