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「100%の安全宣言」深谷産業からのメッセージ

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドの協賛各企業様より、私たちが提唱する「100%の安全宣言」にご賛同いただきメッセージをいただきました。順番に紹介させていただきますので是非ご覧ください。

メッセージ第五弾「深谷産業」様です。

「道は自分が走る為だけのものでなく、多くの人が利用する道である為、同じ道を利用する方々への気遣いも必要だと思います。
自転車用品を取扱う企業として、自転車を愛するサイクリストとして、ルールを守り、走行致します。」

「100%の安全宣言」ダイアテックからのメッセージ

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドの協賛各企業様より、私たちが提唱する「100%の安全宣言」にご賛同いただきメッセージをいただきました。順番に紹介させていただきますので是非ご覧ください。

メッセージ第四弾「ダイアテック」様です。

「ダイアテック全社員は交通ルールを守り、安全第一!周りの方々のお手本になる自転車の乗り方を致します!

楽しい思い出は正しいライドから!
そして元気とワクワクをお届けします!」

「100%の安全宣言」WAKO’Sからのメッセージ

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドの協賛各企業様より、私たちが提唱する「100%の安全宣言」にご賛同いただきメッセージをいただきました。順番に紹介させていただきますので是非ご覧ください。

メッセージ第三弾「WAKO’S」様です。

「皆さまはじめまして。
和光ケミカルサイクルスポーツ事業部です。
安曇野の自然、食べ物、人とのふれあいを堪能しながら安全走行し、自転車に乗られる皆様がこれからも楽しくより快適に走れる環境作りに寄与できるよう努めてまいります。
また皆様が事故や落車による怪我等なく走り終えれることを祈っております。
その為にも100%の安全、必ず実行致します!!よろしくお願い致します。

和光ケミカルサイクルスポーツ事業部 一同」

「100%の安全宣言」MAVICからのメッセージ

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドの協賛各企業様より、私たちが提唱する「100%の安全宣言」にご賛同いただきメッセージをいただきました。順番に紹介させていただきますので是非ご覧ください。

メッセージ第二弾「MAVIC」様です。

「1973年よりニュートラルサービスをマヴィックカーにて、安心・安全をサポートを努めさせていただいております。
『100%の安全』を宣言し引き続き皆様のサポートにつとめます!」

緑のAACR160㎞各クラスのタイムテーブル

「無理をしない」「指定通過時刻以降の進行禁止」など100%の安全を実現するため、160㎞各組の皆さんが余裕を持って16時フィニッシュできる目安となるタイムテーブルを作成しました。
参加者の皆様は各自ダウンロードしてご利用下さい。
緑のAACR16時着のタイムテーブル

●内容としましては次の通りです。
・各クラス別に切り取って使用可能
・各エイドの出発時間の目安
・各エイドの滞在時間の目安
・各エイド間の距離、平均時速、所要時間の目安

必ずしもタイムテーブル通りに行動してくださいという訳ではありませんが、余裕を持ってフィニッシュするための参考になるはずです。
「緑のAACRを楽しく安全に走行していただくために」是非ダウンロードしてご利用ください。

「100%の安全」を実現するために その3

「100%の安全」を実現し、緑のAACRを楽しく走っていただくために
参加者の皆様に守っていただきたいことを3回に分けてお知らせいたします。
必ず目を通していただき、実践していただくようお願いします。

-その3「セルフセーフティ・3つの合言葉」

1.「クリートをはずして止まろう!」
1.「クリートをはずして止まろう!」
信号、踏切、交差点、右折時などの一時停止のときには、徐行ではなく「クリートをはずして」止まりましょう!また、「前の人が止まったから自分はいいや」ではなく、必ず一人一人クリートをはずして止まってください。

2.「声をかけ合おう!」
2.「声をかけ合おう!」
走行時に前後の意思疎通を図るため、ハンドサインに加えて声をかけ合いましょう。「止まります!」「右折します」「抜きます」など、声をかけることで自分の安全も周囲の人の安全も確保できます。

3.「後ろを確認しよう!」
3.「後ろを確認しよう!」
前の人を追い抜くとき、一時停止するとき、右左折するとき、必ず後ろを確認しましょう。セルフセーフティのためには周囲の状況を自分の目で確認することが大事です。

「100%の安全」を実現するために その2

「100%の安全」を実現し、緑のAACRを楽しく走っていただくために
参加者の皆様に守っていただきたいことを3回に分けてお知らせいたします。
必ず目を通していただき、実践していただくようお願いします。

2017midori_anzen_text02

2017midori_anzen_img054月に開催された桜のAACRでは、リタイアされた方がいらっしゃいました。また、完走はしたものの後半はフラフラだったという方もいらっしゃいました。
160kmというロングライドを完走するためには、長距離を実際に走った経験、自転車の整備を含む十分な準備、そして体調管理が不可欠です。そのうえで、自分の体調と相談し決して無理をしないことです。

今回緑のAACRでは、大町木崎湖エイドの関門(指定通過時刻)を11時とします。11時を過ぎると白馬方面には進めなくなります。大町木崎湖エイドでスタッフが呼びかけしますので、関門の時間を過ぎないよう皆様のご理解をお願いします。

16時フィニッシュの目安になるタイムテーブルを作成しました。
参加者の皆様は各自ダウンロードしてご利用下さい。
緑のAACR16時着のタイムテーブル

「100%の安全」を実現するために その1

「100%の安全」を実現し、緑のAACRを楽しく走っていただくために
参加者の皆様に守っていただきたいことを3回に分けてお知らせいたします。
必ず目を通していただき、実践していただくようお願いします。

-その1「交通ルールを全員が守ってください!」

アルプスあづみのセンチュリーライド大会規則の初めに次のように書いています。

「本大会は、競技会ではありません。北アルプス山麓・安曇野の自然と景観を、思い思いのペース
で楽しみながら走るサイクリングイベントです。交通規制はしていませんので、交通ルール及び以
下の大会規則を守り、安全に走行してください。」

しかし、残念ながら実際には交通法規を守らずに走っている参加者が見受けられます。「100%
の安全」を呼びかけて大多数の参加者にはご理解いただけていると思いますが、地域や警察からは
信号を無視している」「一時停止していない」「道路の真ん中を並走していて危ない」「踏切で
止まらずに走っている
」などのご指摘をいただいています。

指摘された交通違反の例

信号無視一時不停止並走踏切不停止

「このぐらいはいいだろう」ではなく、全参加者が「信号」「停まれ」など、すべてにおいて法規
を守っていただかないと、来年以降この大会だけでなく、

この地域においてすべてのサイクリングイベントが開催できなくなる

可能性があります。
関係各所よりご指導をいただいておりますので、厳守よろしくお願いします。

「100%の安全宣言」スペシャライズド・ジャパンからのメッセージ

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドの協賛各企業様より、私たちが提唱する「100%の安全宣言」にご賛同いただきメッセージをいただきました。順番に紹介させていただきますので是非ご覧ください。
最初にご紹介するのは緑のAACR特別協賛企業であります「スペシャライズド・ジャパン」様。

「アルプスあづみのセンチュリーライドに出走する皆さん、スペシャライズドも100%の安全宣言をサポートします。
最後まで交通ルールを守って楽しく走りましょう!」

「100%の安全」を本当に100%にしよう!

4月に開催した桜のアルプスあづみのセンチュリーライドは好天に恵まれ、参加された皆様には、春のアルプスあづみのをたっぷり楽しんでいただくことができたと思います。その意味では成功したと言えます。しかし、本当に成功したのでしょうか?参加された皆様には、本当にアルプスあづみのセンチュリーライドの趣旨を理解していただけたのでしょうか?

私はできるだけ多くの皆さんと一緒に走り、参加してくださったことへの感謝を伝え、一緒に自転車を走る喜びを分かち合いたいと思っていました。しかし、いつの間にか「一時停止してください!」「交通ルールを守って走っていただけないと大会が続けられません!」という声かけが多くなってしまいました。

アルプスあづみのセンチュリーライドでは、3年前から「100%の安全」を掲げ、安全走行の動画を掲載したり、参加案内には安全走行の手引きを記載したりするようにしています。オープニングイベントやスタート前にも「交通ルールを守って走ってください!」とお願いをしています。
もちろん趣旨を理解してしっかり安全走行をしていただいている方もいらっしゃいますが、残念ながら実際に守っていただいている方は半数にも届きません。
6年前から始めた車検制度にしても、「100%の安全」にしても、参加者自身がアルプスあづみのセンチュリーライドを本当に楽しんでいただくために必要なことです。整備不良でトラブルが起きてしまったら完走することができません。いくら素晴らしい景色を堪能して気持ちよく走ることができても、事故がおきてしまったら取り返しがつきません。きちんと整備された自転車で、安全走行をして、無事家にたどりついてはじめて「楽しかった」が完結します。

手探りで始めたアルプスあづみのセンチュリーライドが10周年を迎え、3000人を超えるサイクリストに参加いただけるようになりました。ですが、一番大事なことは参加者が増えることではありません。サイクリストがみんな当たり前に安全走行をして、地域の皆さんに受け入れられ歓迎されて、アルプスあづみのを自転車で走る喜びがサイクリストと地域の人とで共有できていること、すなわち「アルプスあづみのに自転車文化が根付き、花開く」ことこそが大事なのです。

緑のアルプスあづみのセンチュリーライド2018へ参加される皆様に、どうかこの思いが届きますように!

アルプスあづみのセンチュリーライド実行委員長兼プロデューサー
鈴木 雷太